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2011-03

イミテーションのパールと本物のパールの見分け方

最近作られているようなイミテーションのパールは本当に良くできていて、真珠のプロでも遠目には全く分からないそうです。

手にとってみて、質量や質感、手触りまで細かく再現されています。

ここまでイミテーションの質が上がってくると、本物のパールと全く見分けがつきませんが、今回はいくつかイミテーションと本物の見分け方をご紹介したいと思います。

まず本物の真珠は珠同士を擦り合わせると、ざらっとした感じがしてひっかかるような感触があります。

これは、真珠核のまわりを真珠層(炭酸カルシウム)が小さなレンガのように、数百~数千層も積み重なっているため、擦り合わせるとザラザラとした感触になってしまうのです。

イミテーションの場合は層がなく、表面も綺麗になっているので擦り合わせてもツルツルして全く抵抗を感じません。

但し、この見分け方はお店の人に大変嫌がられますので、購入済の商品でしか試すことはできません。

次に、ネックレス限定ですが真珠にあいている穴を見ても分かります。

本物のパールには綺麗な穴があくのですが、イミテーションの場合は綺麗に穴をあけるのは難しく、どうしても崩れた穴になってしまいます。

やはりパールは信用できるお店で購入するのが一番よろしいかと思います。

「TOEICと企業」

“TOEIC”の900点台は、教養あるネイティブの平均スコアと云われています。

日本企業では、日立製作所などの幹部は、800点ほどを期待されています。

しかし、現実には、日本の大学新卒者の平均スコアは450点程とされ、
新入社員や一般社員に、高い点数を設定している企業は少ない様です。

韓国では、一流企業入社には、かなりの点数を採っている必要がある様です。

採用試験の足切りが800点と云う所もあると云います。

日本に次いで、TOEIC受験者数の多い韓国では、
実用性のある英語のレベルを高く考えているからです。

“外資系企業”で、会議や交渉を難なくこなすには、900点以上必要です。

TOEICについては、仕事や旅先で、何とか英語でやって行けるレベルは、
750~850点だと云われています。

この辺りのレベルなら、トラブルが生じても、ある程度の対処が
出来るモノと考えられています。

TOEICの、600点程度で、海外で買い物をしたり、
レストランできちんと注文できるレベルだと云われています。

海外旅行を楽しむ為には、この辺りを目指す必要があります。

TOEICの、400点以下となると、英語圏を旅行するだけでも、
かなり苦労すると考えられ、英語を必要とする仕事に付く事は難しい様です。

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