“婚約指輪”は、愛の証に、彼氏が、彼女に贈ります。
ダイヤモンドが高価で、少し予算を抑えたいと考える場合もあります。
最近では、彼女の“誕生石”を贈る傾向も出て来ているようです。
結納品交換として、婚約指輪と同じ石で、“タイピン”などを作って、
贈ると云う場面もあるようです。
二人で、“お揃いの石”を、“ペア”で着けるのです。
それぞれの、誕生石にはいろいろな意味が込められています。
1月の誕生石は、ガーネットで、貞節や忠実の意味があります。
2月の誕生石は、アメシストで、誠実や純真の意味です。
3月の誕生石は、アクアマリンで、知恵や賢明の意味です。
4月の誕生石は、ダイヤモンドで、純潔や清浄の意味です。
5月の誕生石は、エメラルドで、純愛や純情の意味です。
6月の誕生石は、パールで、長寿や健康の意味があります。
7月の誕生石は、ルビーで、自由や勇気の意味です。
8月の誕生石は、サードニックス(めのう)で、友愛や夫婦和合の意味です。
9月の誕生石は、サファイアで、正直や真理の意味を持っています。
10月の誕生石は、オパールで、希望や光明の意味です。
11月の誕生石は、トパーズで、忠誠や忍耐の意味を持っています。
12月の誕生石は、トルコ石で、富貴や成功の意味を持っています。
婚約指輪としては、ダイヤモンドやエメラルドは高い宝石なので、
無理をしないで、無難なパールを使う事でも良いとされています。
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