TOEICにチャレンジしてみようという人達が、まず疑問に思うことが試験内容のことです。
試験内容が分からないことには対策の立てようがないのです。
TOEICの試験構成をしっかりと理解しておくことで、万全の対策が立てられるようになるのです。
まず試験は大きく分けて、リスニングセッションとリーディングセッションに分かれます。
試験時間については、リスニングセッションが45分間となっていて、リーディングセッションが75分間となっています。
以上の2つを合わせて合計で2時間の試験となっています。
リスニングセッションは4つのパートに分けられていて、写真描写問題、応答問題、会話問題、説明文問題の4つです。
リーディングセッションは、空所補充問題、誤文訂正問題、長文読解問題と3つのパートに分かれています。
試験は全てマークシート方式で行なわれて、リスニングセッションの応答問題のみ3択になっていて、他は4つの中から答えを選ぶような方式になっています。
このような内容を理解していることで、各セッション、各パートごとの対策をしっかりと立てることが可能となります。
TOEICの重要度は高いので試験内容を覚えておくと役立つことでしょう。
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